旅のクレジットカード情報局

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JAL JCB プラチナカード

      2016/03/06


 

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現在、JAL Club-A ゴールドカードを所持していますが、なんとなく「プラチナカード」という響きが気に入り、JAL JCB プラチナカードに入ることに決めました。

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申し込み

まずは、JALゴールドカードデスクに電話して、入会申込書の郵送待ちです。翌日到着の申込書を返送しました。ネットで申し込むと4週間かかりますが、カードデスク経由だと2週間ちょっとで発行が可能です。(審査が通れば、、、ですが)送付後1週間でJALの会員ページで審査が通ったことが確認できました。審査に一週間でしたね。

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ステータスが変わった翌週月曜日にカードの発送が有ったようで、火曜日には不在通知がポストに入ってました。再配達をしていただき、無事プラチナカードをゲットしました。

 

到着

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現在、JCB Platinumホームページから申し込んだ、プライオリティパスの申込書の郵送到着待ちです。1週間かかるそうです...。

 

マスターカード→JCBへのブランド変更

現在マスターカードでClub-Aゴールドカードを所持していますが、マスターカードにはJALプラチナカードは存在していません。(カードデスクで聞いてみましたが、今のところは予定がない、、とのこと)。なので、カードブランドを変更する必要が有ります。

つまり「ブランドの変更は出来ません!

同じブランドのアップグレードなら、プラチナカードの差額が請求されるわけですが(ゴールドカードの年会費は17,280円。プラチナカードの年会費は33,480円。差額は16,200円)、カードブランドの変更は新規申し込みとなるため、まるまる33,480円が請求されます。 ...ぐっと涙をこらえて申込みです。

一応、マスターカードの方は、現在の期限まで使えますが、、、。

 

プラチナカードの価値

そもそもカードの価値は人それぞれですが、私の場合は、「保険」「マイレージ」「ラウンジ」「優待」で決めています。 結果的には会費に見合う価値があると思っています。

保険

傷害死亡:1億円(5,000万円)
傷害治療費用: 1,000万円(150万円)
疾病治療費用: 1,000万円(150万円)
賠償責任:1億円(2,000万円)
救援者費用:1,000万円(150万円)
携行品損害:100万円(50万円)
救急サービス:日本語24時間、キャッシュレス治療

JCBプラチナカードの保険はかなり充実しています(カッコ内はMasterゴールドカード) 。

死んだときは、もう死んでるので諦めが付きますが、ケガや病気の時が一番問題です。国によっては数千万円の治療費がかかることも...

高額な治療費

海外旅行保険のトラブルは高くつくとんでもなく高額な治療費となることも

まぁ、7000万円とかは、もう死を覚悟しますが、1,000万円、2,000円くらすなら何とかしたいと思う訳です。

余り知られていませんが、国民健康保険または社会保険等では、「海外療養費給付制度」 があります。海外で治療を受けても、日本で受けた時のように補助をしてくれます(後日清算)。3割負担の人は7割が支給されるわけです。

1,000万円クラスの治療費の海外旅行保険に入っていれば、かなりの範囲の治療はカバーできるわけです。(150万円じゃぁ、盲腸ですらオーバーする可能性があります)。さらに、海外療養費支給制度を採用している健康保険であれば、3割の自己負担の内の大部分が返金される可能性があります。

つまり、「一時的に海外でキャッシュレス治療を受けられる金額」が必要なわけで、プラチナカードはこの要求を満たしてくれるのです。

 

海外傷害保険に個別加入すると...

損保ジャパンで試算すると、、7日間台湾旅行で、2,780円でした。 年間5回ほど海外旅行に行きますので、13,900円に相当する価値はあると思います。

 

マイレージ

このJCBプラチナカードの最大の魅力は、アドオンマイルです。
JALグループの航空券や機内販売など、対象商品のご購入で、ショッピングマイルに加えて、さらに100円=2マイルがたまるので、ショッピングマイルプレミアム(プラチナカードは自動入会)の100円=2マイルと合わせて、4%もの驚異的なマイル数が貯まります。

特約店でのショッピングを中心に年間200万円、JAL便を年間50万円使ったとすると、それだけで年間6万マイル貯まります。1マイル=1円の価値だとしても、6万円の価値に相当しますから、カード年会費は十分元が取れる計算です。

 

ラウンジ

そして今回、プラチナカードに加入すると決めた最大のポイントが「プライオリティパス」のプレステージ会員資格付与です。この会員資格だけで本来は年額399USDかかります。カード会費よりも高額なんです。これが無料で付与されます。

すでにスカイチーム便を利用する時の為に、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを所有していますので、優雅にラウンジを使う事が可能です。

しかし、それ以外のアライアンスやLCCを使う際には、ラウンジが使えないことになります。このJCBプラチナカードであれば、プライオリティパスが付与されるため、どのアライアンスの便を使っても、ラウンジが使用可能になります。

使用可能なラウンジの検索はこちらから

羽田空港にはないので、ゴールドカード所有者向けの簡易ラウンジを使用することになりますが、海外ではほぼ網羅されていますので安心です。空港で食事をすると、コーヒーだけでも500円。軽い食事で2,000円、ビールやワインを飲んだら、、、。平均3,000円かかるとして、往復で6,000円。年間5回としても30,000円に相当します。

この利用資格が無料付与されますので、とてもお得だと思います。

 

優待チェックイン

これまでの保険やラウンジについては、他のカードで安く手に入れられます(例えば楽天プレミアムカードなら年額10,800円で済みます) 。

しかし、JALカードを作ることで、JALビジネスクラス・チェックインカウンターが利用できます。

ま、それだけなんですが、大行列に並ばないだけでも、楽しい旅行にはプラスになります。


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